ワールドベンチャーズは稼げない!?ビジネスにおける成功率という数字の無意味


 
ネット上でワールドベンチャーズに関するある記事を読んでいると、記事の結論としてこのようなことが書いてありました。

「~~よって、ワールドベンチャーズで稼げている人は一部の人間だけということが分かります。ビジネスで成功したい方は、成功率の低いワールドベンチャーズに参加するべきではないでしょう」

 

この手の批判はよく言われていることなのですが、正直まったく見当はずれの批判の仕方であり、これを理由にワールドベンチャーズを否定されることは非常に残念に思います。

今回はビジネスにおける成功率について書きたいと思います。

 

成功”率”という言葉の意味の無さ

ビジネスを始めるに際して、取り組んでいる人の成功者の割合である”成功率”を見ることに、果たして意味があるでしょうか。

そもそもこの成功”率”という言葉自体に僕は大きな違和感を感じます。

”率”というと、まるである集団の人たちが全員まったく同じ作業をした結果、その中からランダムで成功者が選ばれるかのような確率の話に思えてしまいます。

 

現実はそうではないことは簡単に分かると思います。

成功した人は、努力して成果を上げたから成功しただけという単純な話です。

成功した人に対して「成功率○%に入った運の良い人だね」と言ったら、怒られるかもしれませんね。

 

成功率が低いから、は努力しない人の常套句

ビジネスを始める前に成功率を気にしてしまうのは、結局自分が努力する自信がないことの表れと言えます。

成功率10%のビジネスでも、自分は10人のグループの中で誰よりも努力してやる、という覚悟があれば、恐れる必要はないのです。(むしろ成功率が低いビジネスほど成功したときに受けられる恩恵は大きくなります)

 

その程度の覚悟では、おそらくどんなビジネスに取り組んでも成功できないので、個人で起業したりビジネスに参加することは諦めたほうがいいでしょう。

会社で働いていれば成果にかかわらず決められた報酬を貰い続けることができるので、そちらの生き方を選ぶほうが懸命です。

 

成功率の高いビジネスなどありません

それでもあくまで”成功率”にこだわるなら、単純な成功者の割合だけで言えばワールドベンチャーズより高いビジネスもあると思うので、ぜひそちらを取り組んでください。

ただ、正直その数字に大差はないでしょうし、どんなビジネスでも努力しなければ成功できないという事実はまったく変わりません。

 

会社の起業においても、設立1年以内に60%以上、10年以内に95%は倒産すると言われていますが、ビジネスで成功するというのはそれだけ難しいことなのです。

ネット上の他のビジネスでも、表向きは誰でも簡単に成功できるかのような宣伝をうっていますが、どのビジネスも実態を見れば稼げている人のほうが圧倒的少数派であることは調べればすぐに分かります。

ビジネスで成功することは難しい、そんなことは日本で車が左側を走るのと同じことで、当たり前の常識として考えてもらえればと思います。

 

もし成功率脅威の50%越えというビジネスを見つけたなら、ぜひ僕も取り組みたいので教えていただけると幸いです。笑

 

失敗して何か問題がありますか

ビジネス未経験者の方は”成功率”という数字を必要以上に恐れてしまいますが、そもそもビジネスに”失敗”したとして、それはそんなに大きな問題でしょうか。

 

思いきって元手をはたいて会社を設立して、それが倒産してしまったというなら話は分かりますが、あなたが今からやろうとしているのはネット上のビジネスです。

ネット上のビジネスの強みは、従来の起業と比較して費用が極端に少なくて済むことです。

会社員として働いている方なら、給料のほんの一部を割くだけで十分本業と並行して取り組むことができると思います。

一度の失敗が致命的なダメージにはならないので、失敗しても諦めず別の手を打てばいいのです。

 

大事なのは失敗を恐れることではなく、成功するまで失敗を繰り返すことです。

1つのビジネスの中でも失敗を重ねながら色んな手法を試してみたり、そのビジネスがダメなら別のビジネスに取り組んでみたり、試行錯誤の中自分に合うビジネスとその手法を確立できれば、その時点であなたの勝利です。

 

こういったことを書くと「参加させるために都合の良いことを言ってるだけだろ」と批判する人が必ず現れますが、僕が取り組んでいるワールドベンチャーズではそれは当てはまりません。

ワールドベンチャーズではその報酬体系の仕組みから、一時的に参加してもらうだけでは意味がなく、これから先長く続けて組織を拡大してくれるメンバーでないと、紹介した僕にもほとんどメリットがないのです。

失敗したら諦めればいいと言うのは都合の良い誘い文句ではなく、ビジネスで成功するための心構えとして受け取っていただければ幸いです。

 

まとめ

  • 成功を確率で判断するような”成功率”という言葉はビジネスにとって何の意味もない
  • 成功率を気にしてしまうのは、周りの人たちより努力するという覚悟が足りないから
  • ワールドベンチャーズに限らず、いかなるビジネスでも成功者のほうが圧倒的に少ない
  • 費用の少ないネットでのビジネスに取り組む際は、失敗を恐れず成功するまで挑戦していくことが大事

 
参加者全体の割合で見ればどんなビジネスも成功率は低いですが、それは参加しただけで真剣に作業に取り組まない多くの人を含めた数字です。

適切なモデルが確立されたビジネスで、適切な環境のもと、適切な指導を受けて”素直に”行動している人に限定すれば、成功率は大幅に上昇します。

ワールドベンチャーズというビジネス、その中でも僕が所属するグループではそれらが特に秀でている自信があるので、ビジネスで成功したい方はぜひ解説動画をご覧になってください。

動画を見てもらえれば、あなたが成功するビジョンが明確にイメージできると思います!

⇒ワールドベンチャーズ解説動画を見る