あなたが求めるのはお金、それとも時間?時間を手に入れるために権利収入の構築は”できれば”ではなく”必須”

 

世の中に「今よりもっとお金が欲しい」という人はたくさんいると思います。(というより99%はそうかもしれません)

お金があれば欲しいものが買える、美味しいものが食べられる、好きなところに旅行に行ける、子供に習い事をさせられる、親孝行ができる、お金さえあれば何でも夢が叶えられそうな気がします。

 

でもここで一つ、考えてみてほしいことがあります。

あなたがとても優秀な会社員で、周りの人の何倍もの給料が貰えて、お金で買えるものは何でも手に入る状態だとします。

でもその状態が、「毎朝誰よりも早く出勤し、誰よりも遅く深夜まで残業し、休日も出勤し、有給休暇もとらず、嫌な仕事もすべて引き受け、嫌な人間とも笑顔で働き、寿命がつきるまで自分の余暇も欲望もすべて犠牲にし続けることで得られるもの」なら、あなたはそれを望みますか。

 

あなたが欲しているものは、本当はお金ではないのかもしれません。

あなたが欲しているものは、お金の先にある「自由に生きる時間」ではないですか。

 

時間を買う

この先一生働かなくても生きていけるほどのお金があれば、会社に勤める必要もないので、会社を辞めることで「時間を買う」という選択ができます。

ただ、そのためにはそれだけ大きな金額が必要となり、欲しいものが増えたり家族に使うお金が増えれば、時間を買うためのハードルはさらに上がります。

宝くじやギャンブルにすべてを賭けるという手もありますが、普通の会社員として働いている限り、「時間をお金で買う」という領域に達することはあまり現実的ではありません。

 

では、会社員は時間を買うことが許されず、これからも会社に捉われて生きていくしかないのでしょうか。

 

権利収入を作ることの重要性

「時間を買う」という夢を諦めてしまう前に、下の図をご覧ください。

この図はお金を稼ぐ方法を4つの区分に分けて考えた「キャッシュフローのクワドラント」というものです。

EはEmployee(従業員)、SはSelf-Employed(自営業)、BはBusiness owner(オーナー)、IはInvestor(投資家)を意味します。

会社から労働の対価として給料を貰う会社員は左上のEに属します。

 

この図で示されることは、左側の2つは「労働によって収入を得る」いわゆる労働収入であるということです。

この区分に属する限り、いくら高額であっても自分が働き続けなければ収入を維持することはできず、「時間を買う」という最大の目標に達することは永久にできないのです。

 

今あなたに必要なのは、右側の区分の「権利収入」です。

権利収入とは「過去の成果からの報酬」であり、あなたが作った仕組みや権利が自動的に稼働して、現在のあなたに収入として入ってくるものです。

仮に今手元に多額のお金が無くても、これから先自動的に入ってくる権利収入を作ることができれば、それを見越して「時間を買う」ことが可能になります。

あなたが自由になるために必要なのは会社で一生懸命働くことではなく、できるだけ多くの「権利収入」を得られる仕組みを作ることなのです。

 

オーナーを選ぶ理由

権利収入にはオーナーと投資家がありますが、僕が絶対的におすすめするのはオーナーです。

オーナーと投資家の決定的な違いは、「仕組み化の難易度」です。

 

初心者が適当な株を買って単発で収入を得ることは難しくないですが、安定した年利で長年運用していくとなると一気にハードルが上がります。

プロの投資家が膨大なお金と時間を費やした研究のもと、リスクと向き合いながら年利5~10%で運用していることを考えると、初心者が易々と入っていける領域ではないことは明白です。

投資だけで生きていけるほどの仕組みづくりをするなら、もはや労働収入と変わらないぐらいの労力が必要となるでしょう。

 

我々が目指すべきはオーナーです。

オーナーというと非常に敷居の高い役職をイメージするかもしれませんが、インターネット上のビジネスにおいては決してそんなことはありません。

ネット上に自分のサイトを作り、広告収入が入ってくるようになればそれだけでも立派なオーナーです。

仕組み化の容易さ、リスクの少なさを考えれば、我々がオーナーと投資家のどちらを選ぶべきかは悩むまでもないのではないでしょうか。

 

権利収入の理想を突き詰めたビジネス

これらの考えのもと、僕が現在取り組んでいるのがあるネットワークビジネスです。

自分でコンテンツを作成し広告収入を稼ぐことも良いのですが、「継続的に安定した利益を生む仕組み」を作るためにはそれでは難しいのです。

僕の取り組んでいるビジネスでは、自分でコンテンツを考える必要がなくインターネット上の限られた作業だけで永続的に堅牢な収入を生み出す仕組みを作ることが可能となっています。

労働収入型の稼ぎ方を続けていると想像することも難しいかもしれませんが、インターネットが発展した現代にはこれを可能にするビジネスが存在するのです。

 

ビジネスの詳細に加え、先ほど説明したESBIや権利収入の魅力も一からすべて解説されているので、まずは一度下記リンクからビジネス解説動画をご覧ください。

想像を越えた夢のような世界があなたを待っています。

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